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発車案内音、届く範囲を狭める/常磐線13駅、駆け込み防止で

2019/03/12 17:52

 常磐線の車両の外側にあるスピーカー(中央)(JR東日本提供)
 常磐線の車両の外側にあるスピーカー(中央)(JR東日本提供)

 JR東日本東京支社は12日、常磐線各駅停車の亀有(東京)―取手(茨城)間の13駅で、発車メロディーを流す際、駅のホームのスピーカーは使わず、車両の外側にあるスピーカーから流すと発表した。16日の始発から始める。メロディーが届く範囲を狭め、けがにつながる駆け込み乗車を防ぐ狙い。検証実験で効果を確認した。

 JR東は駅のスピーカーからのメロディーが、ホームから離れた改札付近など構内に広く伝わり、駆け込みを助長していると分析。昨年8月から常磐線の3駅で、車両のスピーカーからメロディーを流す実験をしていた。昨年7月と比べると、駆け込み乗車は最大で50%減った。

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