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政府、100観光地を公募で支援/出国税が財源、使途拡大懸念も

2019/01/07 17:48

 国際観光旅客税の仕組み
 国際観光旅客税の仕組み

 7日から徴収を始めた国際観光旅客税(出国税)を財源に、政府は2019年度から、訪日客の受け入れ環境整備を加速させる。全国約100カ所の観光地を公募して支援するほか、文化財や国立公園の魅力向上にも取り組む。ただ年間500億円に上る税収を巡っては、将来的な使途拡大の懸念も指摘されており、行方に目を光らせる必要がありそうだ。

 約100カ所の観光地の支援は、訪日客がまち歩きを不便なく楽しめるようにするのが目的。既に多数が訪れている地域のほか、今後呼び込みに力を入れる地域も対象に、21年度までの3年間で順次選定する。

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