天気予報を見る
 
新聞購読申込

改正消費者契約法が成立/悪質商法から若年、高齢者守る

2018/06/08 12:21

 恋愛感情を利用するデート商法や、進学や就活などの不安をあおって相手が困惑する状況で結んだ契約は取り消せるとの条文を盛り込んだ改正消費者契約法が8日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。巧妙化する悪質商法から消費者を守るのが目的。施行は来年6月。

 参院では成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案が審議されている。成立すれば18、19歳が未成年者の契約取り消し権から外れることに配慮し、改正消費者契約法は「社会生活上の経験が乏しい」若年消費者の保護を明確化した。

 高齢や、心身の問題が原因で判断が低下した場合も、契約を取り消せるとの内容を追加した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.