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息切らしジャンプ台逆走、札幌/大倉山で急坂駆け上がる競争

2018/05/12 16:17

 スキーのジャンプ台を着地ゾーンから頂上に向かって駆け上がる人たち=12日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場
 スキーのジャンプ台を着地ゾーンから頂上に向かって駆け上がる人たち=12日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場

 スキーのジャンプ台を着地ゾーンから頂上まで駆け上がる400メートル走「レッドブル400」が12日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で開かれた。参加者は息を切らしながら、最大傾斜37度の急坂をはいつくばるようにして登った。

 男女別の個人戦と4人一組のリレーに、延べ約740人が参加した。「世界一過酷な400メートル走」とも呼ばれ、今年は15カ国で開催。8月にはオーストリアで世界選手権が開かれる。日本では同競技場で昨年初めてあり、今回が2回目。

 個人戦などに参加した石狩市の森本啓介さんは「二度とやりたくないぐらいきつい。でも頂上からの景色は最高でした」と話した。

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