天気予報を見る
 
新聞購読申込

JR西、瀬戸内エリアの魅力発掘/施設整備で利用客15万人増へ

2018/05/10 20:47

 「せとうちパレットプロジェクト」の発表記者会見に出席したJR西日本の室博営業本部長(中央)ら=10日、大阪市
 「せとうちパレットプロジェクト」の発表記者会見に出席したJR西日本の室博営業本部長(中央)ら=10日、大阪市

 JR西日本は10日、瀬戸内エリアの新たな魅力を生み、地域活性化を目指す「せとうちパレットプロジェクト」を始めると発表した。2020年夏までに新たな長距離列車を運行するほか、宿泊施設の整備や特産品づくりを進め、誘客につなげる。山陽新幹線を利用し訪れる観光客を22年度に15万人増やしたいとしている。

 具体化しているのは、世界の自転車愛好家が集まる「瀬戸内しまなみ海道」に近い尾道駅(広島県尾道市)に、愛好家向けの宿泊施設を整備する計画など。岡山、山口などの各県で特産品を発掘し、国内外に売り出すほか、鉄道とクルーズ船を組み合わせた周遊ルートの構築も目指す。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.