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桜開花予想、記録的早咲き/暖冬すぎて一部遅れも

2007/03/07 17:18

 気象庁は7日、桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。記録的暖冬を反映し、静岡が列島トップの早咲きで平年より15日も早い3月13日など、予想対象56地点のうち、3地点で観測史上最も早い開花の可能性があるとしている。

 一方で、暖かすぎて桜の「休眠打破」が遅れ、長崎が3月26日、宮崎同28日、和歌山県・潮岬同29日、鹿児島同31日、東京都・八丈島4月6日など、一部で5−1日遅いと予測。桜前線の「南下」もありそうだ。 静岡以外で、過去最も早い開花が予想されるのは、高松と松山の3月17日で、高松が13日、松山は11日それぞれ平年より早い。東京都心は予想通りなら10日早い3月18日で、過去2位タイ記録。

 桜のつぼみは冬に一定期間、寒気にさらされて目覚める「休眠打破」を経て、気温の上昇とともに開花する。気象庁は、平年より遅れる予想の地点は、気温の下がり方が不十分で休眠打破に時間がかかったとみている。

 満開は、開花のほぼ1週間後とみている。

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