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野菜の履歴をラベルで確認/携帯使ったシステムを実験

2006/01/26 17:23

 野菜に張られたラベルを店頭の端末や携帯電話で読み取り、生産農家や農薬の使用履歴、流通経路を確認したり、消費者の声を生産者に伝えるシステムの実証試験が26日、埼玉県羽生市のスーパーで行われた。

 全国の中小スーパー約1800店が加盟する全日食チェーン商業協同組合連合会が、農林水産省の補助で開発。試験には群馬、千葉県のJAや関東のスーパー25店舗が参加した。

 農家役の係員が、農薬の散布日などを携帯電話を使って声でコンピューターに吹き込み、自動的にデータベース化。店内で一般客が野菜に張られた「QRコード」を店頭の端末に読み取らせると、あらかじめデータベースに入力された生産地や生産者名、流通経路などを確認できた。新型の携帯電話でも読み取り可能で、消費者が声で意見をコンピューターに入力することもできる。

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