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ベオグラードにオオバ通り/日本人外交官の功績たたえ

2004/11/03 08:03

 【ウィーン2日共同】旧ユーゴスラビア諸国で日本人外交官として20年以上を過ごし、和平と復興に貢献したとして、セルビア共和国の首都ベオグラードに故大羽奎介・元駐クロアチア大使の名を冠した通りができることが決まり、2日、記念式典が行われた。

 元大使はベオグラード大を卒業後、1974年に外務省入省。旧ユーゴの解体、紛争過程をつぶさに見聞、外務省一の旧ユーゴ通として知られた。一昨年8月に67歳で死去したが、「死後は愛着あるユーゴの地で眠りたい」と遺言し、遺骨はベオグラードの墓地に葬られた。

 セルビア日本友好協会が「大羽氏の名を通り名に残そう」と運動し、市議会が市南部の街路名を「ウリツァ(通り)・ケイスケ・オオバ」とすることを承認した。

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