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「私、生きています」/犠牲者として読まれ仰天

2002/09/12 10:20

 【ニューヨーク11日共同】「私、生きています」−−。米中枢同時テロから1年を迎えた11日、ニューヨークの世界貿易センタービル跡地で数千人が参列して行われた追悼式典の中で、犠牲者として自分の名前が厳かに読み上げられ、仰天した女性がいた。AP通信が伝えた。

 ニューヨーク市ブルックリン区に住むニコラ・ランプリさん(24)はこの日、式典の様子をテレビで見ていたところ、自分が同ビルの現場の犠牲者計2801人の一人になっていることが分かった。

 実はテロ当時、センタービル近くで働いており、当初連絡がつかなかったことから家族が「行方不明者」として届け出。その後、生存が確認されて1件落着したはずだったが、不明者扱いのまま1年が過ぎてしまった可能性が強いという。

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