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米国人らタイ沖に浮遊住居を設置/海上自治都市建設か

2019/04/21 15:16

 13日、タイ南部プーケット沖に浮かぶ「浮遊住居」(タイ海軍提供、AP=共同)
 13日、タイ南部プーケット沖に浮かぶ「浮遊住居」(タイ海軍提供、AP=共同)

 【バンコク共同】タイ沖に海上自治都市を建設する目的で、米国人男性とタイ人女性のカップルが「浮遊住居」を海に設置したことが21日までに判明した。当局は国家の主権を脅かす行為だとして訴追する方針で、海軍などが住居の立ち入り検査に乗り出したが、2人は逃走したとみられ、行方不明になっている。

 タイメディアなどによると、「浮遊住居」は南部プーケット沖に2月に設置された。タイ海軍提供の写真によると、居住のための広さは確保されているとみられる。

 男性は仮想通貨取引などで得た資金を元手に住居を設置したとされ、約20棟を増設することも計画。約70人の賛同者がいたという。

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