天気予報を見る
 
新聞購読申込

ふんどし姿で数千人激突/愛知の奇祭「はだか祭」

2019/02/17 19:17

 「国府宮はだか祭」で激しくもみ合うふんどし姿の男たち=17日夕、愛知県稲沢市の国府宮神社
 「国府宮はだか祭」で激しくもみ合うふんどし姿の男たち=17日夕、愛知県稲沢市の国府宮神社

 ふんどし姿の男たちがぶつかり合う奇祭「国府宮はだか祭」が17日、愛知県稲沢市の国府宮神社であった。くじで選ばれた「神男」に触ると厄が落ちるとされ、数千人の「裸男」が神男を目指して激しくもみ合った。

 午後4時半すぎに今年の神男に選ばれた同県一宮市の会社員松本宗己さん(27)が参道に現れると、男たちが「わっしょい」と掛け声を上げながら殺到した。手おけで掛けられた打ち水はたちまち湯気となり、神社は熱気に包まれた。

 祭りは1200年以上前から続く神事だが、裸男のもみ合いは江戸時代末ごろに始まったとされる。神社によると、裸男として約9千人が参加した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.