天気予報を見る
 
新聞購読申込

JR北海道、夜間作業を公開/「運行守る」雪と格闘

2019/02/16 06:09

 線路を切り替えるポイントを除雪する作業員=14日午前0時45分ごろ、JR小樽駅構内
 線路を切り替えるポイントを除雪する作業員=14日午前0時45分ごろ、JR小樽駅構内

 JR北海道は16日までに、函館線小樽駅で夜間の除雪作業を報道陣に公開した。作業員らは厳しい寒さの中「なんとしても始発列車の運行時刻を守る」との思いで雪と格闘。北海道全域で、日中を含め1日に1100人前後が作業に当たり、人件費などは年間約50億円に上る。

 作業現場が公開された14日未明は雪が強く降り、気温は氷点下6〜7度。雪が10センチ以上積もった本線や留置線を、「排雪モータカーロータリー」と呼ばれる除雪車両が時速約15キロで行き来した。車体前部の左右に取り付けた板を動かして線路周辺の雪をかき集め、ロータリー部分でかきこんで遠くに吹き飛ばす。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.