天気予報を見る
 
新聞購読申込

クロサイの赤ちゃん誕生、仙台/八木山動物公園

2019/02/12 19:33

 仙台市の八木山動物公園で誕生したクロサイの赤ちゃん=6日
 仙台市の八木山動物公園で誕生したクロサイの赤ちゃん=6日

 仙台市の八木山動物公園は12日、絶滅の危機にあるクロサイの赤ちゃんが5日に生まれたと発表した。性別は雌で出生時の体重は約40キロ、立ったときの高さは50センチ。同園でのクロサイの誕生は初めて。3月の一般公開を予定している。

 赤ちゃんは、金沢動物園(横浜市)から来た父親アース(14歳)と、安佐動物公園(広島市)から来た母親ユキ(7歳)の間に生まれた。ユキの後ろをくっついて歩きまわったり、母乳を飲んだりして元気に過ごしているという。

 クロサイはなわばり意識が強く、ペアの行動を合わせづらいので繁殖が難しい。妊娠しても半分の確率で死産になるという。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.