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旧庁舎のステンドグラスを発見/大阪市、大正時代の建築

2019/01/22 04:43

 「大阪くらしの今昔館」に展示されている、旧大阪市庁舎の玄関ホールにあったステンドグラス=大阪市
 「大阪くらしの今昔館」に展示されている、旧大阪市庁舎の玄関ホールにあったステンドグラス=大阪市

 1962年に撮影された旧大阪市庁舎(同市提供)
 1962年に撮影された旧大阪市庁舎(同市提供)

 大正時代の建築で、1982年に解体された旧大阪市庁舎(大阪市北区)の玄関ホールを彩っていたステンドグラスが約36年ぶりに見つかり、「大阪くらしの今昔館」(同区)で常設展示されている。レトロ建築ブームで大正モダニズムへの関心が高まっており、見学者も増えているという。

 旧庁舎は1921(大正10)年に完成。近年、歴史的建造物として人気が高い大阪市中央公会堂や大阪府立中之島図書館とともに、中之島地区開発の一環としてほぼ同時期に建設された。

 大正時代の趣を感じさせる重厚な建物だったが、現庁舎への建て替えに伴って82年に解体。大半は廃棄されたと考えられていた。

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