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シャトル解体、雄姿見納めに/スペースワールド跡地、北九州

2018/11/19 17:40

 閉園したスペースワールドで、解体工事が始まったスペースシャトル「ディスカバリー号」の原寸大模型=19日午後、北九州市(共同通信社ヘリから)
 閉園したスペースワールドで、解体工事が始まったスペースシャトル「ディスカバリー号」の原寸大模型=19日午後、北九州市(共同通信社ヘリから)

 昨年末に閉園した北九州市のテーマパーク「スペースワールド」のシンボルだったスペースシャトル「ディスカバリー号」の原寸大模型を解体する工事が19日、始まった。開園中は高さ約60メートルの雄姿が人気を集めたが、見納めとなる。

 解体に向け、この日は作業員がシャトル後方にクレーンでネットをつり上げたり、別のクレーンでシャトル最上部に放水したりした。工事は12月中旬までかかる見通し。

 シャトルは、スペースワールドが閉園前に10億円で譲渡するとしたが希望者は現れなかった。北九州市も保存を検討し、必要な費用を試算したが、10億円以上かかると分かったため断念した。

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