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興福寺・中金堂、古都の夜染める/奈良でライトアップ

2018/10/20 18:16

 約300年ぶりに再建され一般拝観が始まり、ライトアップされた興福寺の「中金堂」=20日午後、奈良市
 約300年ぶりに再建され一般拝観が始まり、ライトアップされた興福寺の「中金堂」=20日午後、奈良市

 世界遺産の興福寺(奈良市)で20日、約300年ぶりに再建され一般拝観が始まった「中金堂」がライトアップされ、古都の空を染めた。11月11日まで夜間特別拝観も実施される。

 午後5時半ごろ、多川俊映貫首らが中金堂前でボタンを押し点灯。音楽が流れる中、緑や朱色などで照らし出された。

 興福寺によると、中金堂は伽藍の中心的な建物。奈良時代に建てられたが江戸時代の1717年に7度目となる火災で焼失。今月7〜11日には落慶法要が営まれた。

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