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ウイスキーたる再利用した椅子/サントリーとカリモク家具が販売

2018/09/14 00:30

 木製家具メーカー「カリモク家具」(愛知県東浦町)は、サントリースピリッツ(大阪市)がウイスキー熟成のため数十年使ったたるを再利用した椅子を28日に売り出す。くぎ跡やウイスキーの染みが残っている椅子もあり「たる材に触れ、幾星霜の時間を感じてほしい」としている。

 サントリーは1998年からたるを再利用した家具シリーズ「サントリー樽ものがたり」を販売している。高い加工技術を持つカリモクと組み、同社が60年代から製造を続けている家具を中心としたブランド「カリモク60」の代表的な商品「Kチェア」をたる材を用いて製造、限定販売する。

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