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全国のコメの酒、搾り作業/被災地応援と地域連携目的

2018/06/23 12:58

 曙酒造で日本酒の搾り作業をする信金の若手職員=23日午前、福島県会津坂下町
 曙酒造で日本酒の搾り作業をする信金の若手職員=23日午前、福島県会津坂下町

 全国47都道府県のコメで造る日本酒の搾り作業が23日、福島県会津坂下町の曙酒造で行われた。城南信用金庫(東京都)が中心となり、東日本大震災などの被災地応援と地方の連携を目的に企画した。

 作業は室温0度に保った部屋で実施。5月に各地の信金幹部らが仕込んで発酵したもろみを信金の若手職員らが布袋に詰め、槽と呼ばれる容器に積み重ねていくと重みで酒と酒かすに分かれていった。

 各地のコシヒカリやひとめぼれなどを使った日本酒は、全国の「絆」と、米の音読み「マイ」をかけて「絆舞」と名付けられた。都道府県数にちなんだ精米歩合47%の純米大吟醸酒となる。

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