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熊本空港3グループが応募/20年民営化の委託先

2018/06/15 19:18

 国土交通省は15日、2020年4月の民営化を予定する熊本空港の運営委託先の募集を締め切り、3グループから応募があったと明らかにした。企業名は公表していないが、共同通信の取材に住友商事が「参加した。グループ構成は言えない」(広報)と応募を認めた。九州産業交通ホールディングス(熊本市)や九州電力などで構成する地元連合も応募したとみられる。

 国交省は、事業計画を審査し、来年3月ごろに委託先を決める。熊本地震で被災した国内線ターミナルビルを撤去し、国際線も就航する新たなビルを22年度までに整備することを運営権取得の要件とする。

 期間は最長48年。

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