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山中伸弥氏がパリで大阪アピール/万博誘致最後のプレゼン

2018/06/13 20:51

 13日、BIE総会で行われた2025年万博誘致を目指すプレゼンテーションで、スピーチする山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長=パリ(共同)
 13日、BIE総会で行われた2025年万博誘致を目指すプレゼンテーションで、スピーチする山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長=パリ(共同)

 【パリ共同】博覧会国際事務局(BIE)は13日、パリで総会を開き、2025年国際博覧会(万博)誘致を目指す3都市のプレゼンテーションがあった。大阪を候補地とし「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げる日本は、ノーベル賞受賞者の山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長が再生医療の取り組みを続けていくとスピーチした。11月の開催地決定に向け事実上最後のアピール。

 世耕弘成経済産業相と誘致委員会会長の榊原定征経団連前会長も、大阪への支持を訴えた。プレゼンは、ロシアは「技術革新」をキーワードに展開。アゼルバイジャンは「人材の活用」というテーマを繰り返しPRした。

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