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ふんどし姿で福争う/岡山・西大寺「裸祭り」

2018/02/17 22:52

 熱気で湯気が立ち上る中、奇祭「西大寺会陽」で投下された宝木を奪い合う男たち=17日夜、岡山市の西大寺観音院
 熱気で湯気が立ち上る中、奇祭「西大寺会陽」で投下された宝木を奪い合う男たち=17日夜、岡山市の西大寺観音院

 ふんどし姿の男たちが、福男を目指して「宝木」を激しく奪い合う奇祭「西大寺会陽」が17日夜、岡山市東区の西大寺観音院で開かれた。室町時代から続く伝統行事で、「裸祭り」として知られる。参加者は約1万人。おととし3月、国の重要無形民俗文化財に指定された。今年で509回目。

 寒空の下、午後7時半ごろから白いふんどしを締めた参加者が「わっしょい、わっしょい」と声を上げながら境内へ入場。

 午後10時、本堂2階の「御福窓」から長さ約20センチの2本の宝木が投げ込まれると、男たちは「うおー」と叫びながら激しい争奪戦を繰り広げた。

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