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ドローン、18政令市へ追加配備/消防庁、災害情報収集に活用

2017/12/16 17:18

 ドローンの運用訓練=2016年1月、京都府庁
 ドローンの運用訓練=2016年1月、京都府庁

 総務省消防庁は16日、災害時の情報収集に使う小型無人機「ドローン」を18政令指定都市の消防本部に1台ずつ無償貸与する方針を固めた。さいたま、千葉両市は既に配っており、全20政令市へ配備が完了。ヘリコプターが出動できない悪天候でも被災状況が確認でき、20市を拠点に全国で活用する。政府の2017年度の補正予算案に5千万円を盛り込む。

 貸与するドローンは防水機能や高性能カメラ、飛行ルートを設定するだけで目的地へ到達する自律制御システムを搭載。消防庁は、人が近づけない危険な現場でも上空から動画を撮影し、捜索や救助に生かせるとみている。

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