天気予報を見る
 
新聞購読申込

地震への危機感に地域差/東海や首都圏で強い懸念

2016/12/30 14:35

 住民の大地震への危機感に都市間で大きな差があることが野村総合研究所の調査で30日、分かった。東海地方や首都圏で大地震への懸念が強い傾向が見られた。

 調査は全国20の政令指定都市と東京特別区の住民を対象に、9月に実施した。「近い将来、大規模な地震災害に遭遇すると思うか」との質問に、東海地震の発生が懸念される静岡市の住民は35・7%が「非常にそう思う」と答え、浜松市(28・7%)が次いだ。

 4月に熊本地震が起きた熊本市は26・3%だった。名古屋、横浜、川崎の各市と東京特別区も2割を超えた。

 一方、最も比率の低い札幌市は6・9%だった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.