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成田山、お札燃やし御利益に感謝/年末恒例の「お焚き上げ」

2016/12/28 12:12

 成田山新勝寺の「納め札お焚き上げ」で、お札を「智慧の炎」に投げ込む山伏姿の僧侶=28日午前、千葉県成田市
 成田山新勝寺の「納め札お焚き上げ」で、お札を「智慧の炎」に投げ込む山伏姿の僧侶=28日午前、千葉県成田市

 千葉県成田市の成田山新勝寺で28日、1年間に納められたお札(護摩札)を燃やし、本尊の不動明王の御利益に感謝する年末恒例の「納め札お焚き上げ」が行われた。

 新勝寺によると、お焚き上げは、不動明王の分身とされるお札を「智慧の炎」に返すことで1年間の無病息災への感謝を表す。

 山伏姿の僧侶は、木で組んだ炉から高々と上がる炎の中に、大小約5万枚のお札を次々に投げ込んだ。読経が響き渡る中、大勢の参拝者らは手を合わせて見守った。

 新勝寺では、正月三が日には約300万人の初詣客を見込んでいる。

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