天気予報を見る
 
新聞購読申込

年末年始の天気、太平洋側は晴れ/気象協会が見通し

2016/12/27 18:31

 日本気象協会(東京)は27日、年末年始(29日〜1月3日)の天気の見通しを発表した。本州の太平洋側や四国、九州では穏やかな晴れが続き、広い範囲で初日の出も期待できるとしている。

 協会によると、日本列島付近は冬型の気圧配置になる日が多いが、本州まで強い寒気が流れ込むことはない見込み。

 北海道と本州の日本海側では雪や雨が多く、29日は一時的に雪の降り方が強まる見通し。30日以降は大雪や猛吹雪などの荒れた天気になる可能性は低く、帰省への影響は小さい。北陸から山陰の平地では、雪が降るのは30日までで、31日以降は雨に変わる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.