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ワンマン特急導入を通知/JR九州、沿線の宮崎県に

2016/12/26 18:45

 JR九州の青柳俊彦社長は26日、来年3月のダイヤ改正に合わせ、日豊線の大分―宮崎空港(213キロ)の特急の一部に運転士だけで運行する「ワンマン運転」を導入する方針を宮崎県側に通知した。福岡市のJR九州本社で安全対策を徹底するよう要請した河野俊嗣知事との会談で示した。

 車掌を乗せないことで経費削減につなげるのが理由で、最も短い4両編成の特急が対象。JR九州は、列車内に非常ボタンを増やすほか、防犯カメラを新設することで、安全性は確保できると説明している。

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