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三浦綾子邸、書斎を移転へ/旭川市、多目的利用案

2016/12/20 20:32

 故三浦綾子さんの自宅跡について、活用方法の検討結果をまとめた答申書を受け取る三浦綾子記念文化財団の山田宏紀理事長(左)=20日午後、北海道旭川市
 故三浦綾子さんの自宅跡について、活用方法の検討結果をまとめた答申書を受け取る三浦綾子記念文化財団の山田宏紀理事長(左)=20日午後、北海道旭川市

 北海道旭川市にある作家の故三浦綾子さんの自宅跡について、活用方法を検討する有識者らの委員会は20日、書斎など一部を移転し、飲食や展示に利用できる多目的空間として再整備する案をまとめた。三浦さんの文学振興に取り組む三浦綾子記念文化財団(旭川市)が、案に沿って具体的な検討に入る。

 小説「氷点」などで知られる三浦さんは、1971年に同市の住宅地に自宅を新築。地上2階、地下1階の木造で、書斎では夫光世さんとともに、口述筆記で多くの作品を生み出した。三浦さんは99年に亡くなり、その後も光世さんが14年に死去するまで暮らした。

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