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15年の救急車出動過去最多/6年連続更新、高齢化で

2016/12/20 11:08

 総務省消防庁は20日、2015年の救急車の出動件数は14年比1・2%増の605万4815件で、6年連続で過去最多を更新したとの集計結果を公表した。全体の搬送者数のうち65歳以上が56・7%を占めており、高齢化が影響したとみられる。5・2秒に1回のペースで救急車が出動している計算だ。

 救急車で搬送されたのは14年比1・3%増の547万8370人で過去最多。急病や交通事故などが多かった。うち入院の必要がない軽症が49・4%と約半数を占めた。

 通報を受けてから救急車が病人や負傷者を病院に運び込むまでの時間は平均39分24秒で、過去最長だった14年と同じだった。

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