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公立小中の発達障害対応、増員へ/通常学級13人に担当教員1人

2016/12/19 21:57

 通常学級に在籍している発達障害のある児童生徒らが一部授業を受ける「通級指導」の担当教員について、政府は19日、公立小中学校で対象の児童生徒13人につき教員1人を充てる算定基準を決めた。現状より増員となる。文部科学省は、基準を盛り込んだ義務教育標準法の改正案を来年の通常国会に提出する。

 教職員定数は児童生徒数などに応じて決まる「基礎定数」と、現場の課題に応じて各学校に配置される「加配定数」からなる。通級指導担当教員は、加配定数の枠組みで配置されているが、毎年度の予算折衝で人数が決まるため、計画的な配置が難しく、年々増える対象者に対し、教員が不足していた。

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