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国立大で「研究者支援職」が急増/現場に危機感、改善の鍵

2016/12/17 21:11

 国立大を中心とした研究の現場で、資金調達やプロジェクト運営などの面で研究者や教員を支援し、負担を軽減する専門職「URA(リサーチ・アドミニストレーター)」が過去5年で2倍以上に急増し、全国で800人を超えたことが17日、文部科学省への取材で分かった。

 国からの交付金削減や研究外の業務増加、雇用の不安定化で大学の研究現場は危機感を抱いている。「研究環境の劣化」(ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典東京工業大栄誉教授)が進む中、URAは改善の鍵となりそうだ。

 URAの役割は(1)論文投稿状況の調査・分析(2)学内研究者の外部資金獲得サポートなどがある。

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