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三陸鉄道「こたつ列車」出発進行/岩手、冬の風物詩

2016/12/17 17:11

 三陸鉄道の「こたつ列車」に登場した、鬼の面をかぶった「なもみ」=17日午後、岩手県普代村
 三陸鉄道の「こたつ列車」に登場した、鬼の面をかぶった「なもみ」=17日午後、岩手県普代村

 東日本大震災で甚大な被害に遭った岩手県沿岸を走る三陸鉄道が17日、車両内にこたつを設置し、座席で弁当やお酒を楽しめる冬の風物詩「こたつ列車」の運行を始めた。

 列車は25人前後を乗せ、正午すぎに久慈駅を出発。乗客は車内販売のお酒を楽しんだり、予約した弁当を頬張ったりしながら、2011年3月の震災から復興しつつある町を眺め、宮古駅までの約1時間半の旅を楽しんだ。

 こたつ列車は来年3月26日までの土日祝日と1月3〜5日に運行。予約制で、運賃は久慈―宮古が片道1850円、1日フリー乗車券2500円、こたつ席の料金が500円。

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