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九州新幹線、徐行解除へ/来年3月に全線通常運転

2016/12/16 18:14

 JR九州は16日、熊本地震の影響で、熊本(熊本市)―新八代(熊本県八代市)の一部(上下線計約14キロ)で続けていた九州新幹線の徐行運転を来年3月4日のダイヤ改正日に解除すると発表した。これで九州新幹線は地震発生以来、全線で通常運転に戻る。

 橋桁など構造物の補修や、脱線防止ガードの敷設が同日までに終わる見込みがついた。同区間の所要時間は地震前の約11分に戻り、徐行運転時より約5分短くなる。

 九州新幹線は熊本地震の「前震」で回送列車が脱線し全線が一時不通になった。その後全線復旧したが、熊本―新八代は、壊れた構造物の補修のため徐行運転を続けていた。

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