天気予報を見る
 
新聞購読申込

勤務間休息は「将来導入」/働き方改革で自民特命委

2016/12/15 11:49

 自民党の働き方改革特命委員会(委員長・茂木敏充政調会長)は15日、政府に提言する中間報告をまとめた。長時間労働抑制のため、仕事を終えてから次の始業までに一定時間の休息を入れる「勤務間インターバル規制」について「将来的に導入するための環境を整える」とし、労使に自主的な取り組みを促すこととした。

 長時間労働の抑制のため、労働基準法を改正して罰則付きの上限を設けるよう求めた。

 インターバル規制をめぐっては、連合など労働者側が過労死防止のため、企業に導入を義務付ける法整備を求めているが、中間報告では踏み込まなかった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.