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フサオマキザルが大往生、53歳/国内最高齢級、愛媛の動物園

2016/12/12 20:58

 死んだフサオマキザルの雄「オトウ」(愛媛県立とべ動物園提供)
 死んだフサオマキザルの雄「オトウ」(愛媛県立とべ動物園提供)

 愛媛県立とべ動物園(同県砥部町)は12日、南米原産のフサオマキザルの雄「オトウ」が10日に腎不全で死んだと発表した。推定53歳で、人間なら100歳を超す大往生といい、国内で飼育されているフサオマキザルでは最高齢級だった。

 同園によると、オトウは9日まで群れのボスとして元気に過ごしていたが、10日朝に死んでいるのが確認された。

 オトウには17匹の子がおり、渡辺清一園長は「子煩悩で優しいお父さんでした。安らかに眠ってほしい」と話した。

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