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福島の大玉あんぽ柿、出荷再開/6シーズンぶり

2016/12/11 17:09

 贈答用となる大玉の柿をつるす岡崎孝一さん=11月、福島県伊達市
 贈答用となる大玉の柿をつるす岡崎孝一さん=11月、福島県伊達市

 福島県伊達市で11日、特産の干し柿「あんぽ柿」の大玉を出荷する作業が始まった。東京電力福島第1原発事故の影響で、これまでは小玉しか出荷できず、6シーズンぶりの再開。事故前は、化粧箱に詰めた贈答品として県内外の人に親しまれていただけに、関係者は復活を喜んだ。

 あんぽ柿は、とろりとした果肉と和菓子のように鮮やかなオレンジ色が特徴。伊達市では原発事故で製造を自粛した後、2013年に一部地域で再開し、出荷できる地域や生産量は年々拡大している。

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