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「バタデン」の新車、出発進行/86年ぶり、関係者ら試乗

2016/12/11 18:03

 一畑電車の松江しんじ湖温泉駅でお披露目された、86年ぶりに導入された新造車両=11日、松江市
 一畑電車の松江しんじ湖温泉駅でお披露目された、86年ぶりに導入された新造車両=11日、松江市

 「バタデン」の愛称で親しまれる一畑電車(島根県出雲市)が86年ぶりに導入した新造車両の出発式が11日、松江市の松江しんじ湖温泉駅であり、溝口善兵衛知事や関係者らが同駅発の臨時列車に試乗した。営業運転は12日から。

 同社によると、公募で決まった車体デザインは、出雲大社などをイメージした東京都新宿区のデザイナー岩田一弥さん(47)の案を採用。家族と式典に参加した岩田さんは「自分がデザインした列車を見せることができてうれしい」と笑顔で話した。

 臨時列車は午前11時25分ごろ出発。運転士が大きく警笛を鳴らすと、ホームに残った社員らが手を振りながら見送った。

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