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鳥取砂丘に光の地上絵/イリュージョン開幕

2016/12/10 19:33

 鳥取市で始まった冬の風物詩「鳥取砂丘イリュージョン」=10日夜
 鳥取市で始まった冬の風物詩「鳥取砂丘イリュージョン」=10日夜

 冬の風物詩「鳥取砂丘イリュージョン」が10日夜、鳥取市で始まり、来場者は約30万個の電球で作られた8種類のイルミネーションを楽しんだ。25日まで点灯する。

 14回目の今年は、南米をテーマに砂像を展示している「砂の美術館」と初めて連携。南米の世界遺産と題し、「ナスカの地上絵」(縦15メートル、横9メートル)や「イグアスの滝」(幅30メートル、高さ8メートル)などを電飾で表現した。

 午後5時半、カウントダウンで一斉に点灯されると、現れた幻想的な光景に、集まった観光客らから歓声と拍手が湧き起こった。

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