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ラニーニャ来春にも終息/気象庁の監視速報

2016/12/09 17:15

 気象庁は9日、南米ペルー沖の海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」が来春までに終息する可能性が高いとする監視速報を発表した。

 気象庁によると、ラニーニャが冬の終わりまで続く可能性は50%で、春に終息し平常の状態に戻る可能性は70%としている。ペルー沖では貿易風が弱まりつつあり、表層の冷水の温度が冬の間は維持されるが、春にかけて徐々に上昇していくのが要因。

 ラニーニャは世界的な異常気象を引き起こすとされ、今秋発生した。

 11月のペルー沖監視海域の平均海面水温は24・5度で、基準値となる過去30年間の平均から0・6度低かった。

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