天気予報を見る
 
新聞購読申込

無電柱化、国に計画作成義務/景観向上へ推進法成立

2016/12/09 13:40

 電線の地下埋設を進める計画作成を国に義務付ける無電柱化推進法が9日、参院本会議で可決、成立した。景観を向上させ、大災害時に電柱が倒れて交通の妨げになるのを防ぐため、地方自治体も含めた取り組みを促す議員立法。

 2020年東京五輪・パラリンピックや訪日客の増加も見据え、欧米などに比べ低い無電柱化率の引き上げを目指す。

 国が作成する計画には、電柱の新設抑制や撤去に向けた目標や計画期間を盛り込む。都道府県や市区町村にも地域計画を作るよう求めている。

 電力会社などには、道路の新設、改修などの際に既存の電柱を撤去し、新設しないことを促す。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.