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イオンとセブンが新戦略スーパー/流通2強、「食」に活路

2016/12/08 18:53

 イオンが公開した「ビオセボン」日本1号店の店内=8日、東京・麻布十番
 イオンが公開した「ビオセボン」日本1号店の店内=8日、東京・麻布十番

 衣料品を中心に消費低迷に直面する流通2強のイオンとセブン&アイ・ホールディングスが8日、今後の戦略の鍵を握る新たな食品スーパーをそれぞれ公開した。いずれも品質や味にこだわった生鮮品や総菜で活路を見いだそうとしている。

 イオンが披露したのは、東京・麻布十番に9日開店する提携先のフランスの食品スーパー「ビオセボン」の日本1号店。価格は割高だが、全国約120の農家から仕入れる有機野菜や店内の対面型キッチンで調理するサラダなどをそろえた。

 セブン&アイは8日にオープンしたニトリホールディングスの梅島ショッピングセンター1階に「食品館イトーヨーカドー」を出店した。

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