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育休最長2年で合意/労政審、来年10月にも延長

2016/12/07 16:19

 厚生労働省は7日、労働政策審議会の分科会を開き、現行で最長1年半の育児休業を最長2年に延長することで合意した。認可保育所などに入れない待機児童が4月時点で都市部を中心に全国2万3千人を超えることを踏まえ、緊急的な措置として実施する。ただ、職場から離れる期間が長期化して「女性のキャリア形成にとっては逆効果だ」との懸念も残る。

 厚労省は来年の通常国会で育児・介護休業法などの改正案を提出し、早ければ来年10月の施行を目指す。

 育休は原則1年で、子どもを預けられる保育施設が見つからない場合などは特例で半年追加できる。見直しでこの特例をさらに半年延長する。

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