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京都・千本釈迦堂で「大根だき」/無病息災願い

2016/12/07 10:52

 京都市の千本釈迦堂で始まった、師走の風物詩「大根だき」=7日午前
 京都市の千本釈迦堂で始まった、師走の風物詩「大根だき」=7日午前

 京都市上京区の千本釈迦堂(大報恩寺)で7日、無病息災を願い、大鍋で大根を炊く師走の風物詩「大根だき」が始まった。8日まで。

 釈迦が悟りを開いた日を祝う法要「成道会」に合わせた行事。鎌倉時代、大根の切り口に釈迦を表す梵字を書き入れ、魔よけとして参拝者に振る舞ったのが起源とされる。

 大鍋の前には、多くの参拝客の列ができた。静岡県三島市の主婦稲田智子さん(70)は「大根に味がしみていておいしいです」と満足そうにほほ笑んだ。

 昆布でだしを取った京風の薄味で、1杯千円。2日間で約7千食を用意する。

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