天気予報を見る
 
新聞購読申込

家裁調停室から見る紅葉いかが?/庭を一般開放、京都

2016/12/02 17:34

 京都家裁の調停室から見える紅葉=2日、京都市左京区
 京都家裁の調停室から見える紅葉=2日、京都市左京区

 京都家裁(京都市左京区)の庭の紅葉が見頃を迎え、3日に一般公開される。財閥の三井家から戦後に購入した敷地で、京都の隠れたモミジの名所となっている。普段は撮影が禁止されている裁判所の敷地を紅葉で開放するのは全国でも異例の取り組み。

 見学会は2010年から行われ、昨年はカメラマンなど約600人が集まった。家裁によると、敷地は以前、下鴨神社の境内だったが、明治時代に官有地などになり、1949年に当時の所有者だった三井家から買い取り、家裁が建てられた。

 3日の公開受け付けは午後1時から3時まで、予約不要で入場無料。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.