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全国の救急出動は598万件/高齢化で5年連続最多を更新

2015/03/31 17:56

 2014年の全国の救急出動件数は前年比1・2%増の598万2849件だったことが、総務省消防庁の速報値で31日分かった。搬送人数は1・1%増の539万9618人で件数、人数ともに5年連続で過去最多を更新した。消防庁は高齢化に伴い、お年寄りのけが人や病人が増えたことが要因とみている。

 都道府県別で出動件数の増加率が最も高かったのは山梨の4・9%で、沖縄の4・1%が続いた。減少したのは秋田、三重、鳥取、山口の4県だけだった。

 出動件数が増えた470消防本部に複数回答で理由を聞いたところ、高齢の傷病者の増加が76・8%、急病人の増加が65・7%だった。

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