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甲州ブドウ全量契約栽培へ/山梨ワインで農家支援

2015/03/20 21:55

 山梨県ワイン酒造組合は20日、日本固有の品種で県産ワインの主な原料であるブドウ「甲州」を生産する農家と、ワイナリー間で全量契約栽培すると発表した。国内外で山梨ワインの需要が高まっていることを受け、農家に長期的で安定した出荷先を約束して生産を支援するとともに、「顔の見えるワインづくり」を目指す。

 今後、各ワイナリーが個々の農家や地域の出荷組合などと5〜10年単位の契約を結び、生産したブドウを全て買い取る。

 山梨ワインは、和食に合うワインとして海外で浸透しつつあり、県が販路拡大を狙い、欧州や東南アジアで積極的にPRしている。

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