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修復された下鴨神社本殿を公開/色鮮やかによみがえる

2015/03/19 18:43

 式年遷宮を前に修復され、報道陣に公開された世界遺産・下鴨神社の本殿=19日、京都市左京区
 式年遷宮を前に修復され、報道陣に公開された世界遺産・下鴨神社の本殿=19日、京都市左京区

 京都市左京区にある世界遺産の下鴨神社の本殿(国宝)が式年遷宮に合わせて修復され19日、報道陣に公開された。

 東西の両本殿は幅、奥行きとも約6メートル。2013年3月から約2年間、檜皮ぶきの屋根がふき替えられたほか、建物に取り付ける錺(かざり)金具が色鮮やかに仕上げられ、朱色の階段や欄干が塗り直された。

 この日は、両本殿の正面扉の両脇に守り神として飾られた獅子狛をおはらいする神事「新殿獅子狛御飾の儀」も実施。ぴかぴかに修繕された金の獅子と銀の狛に神職らが白飯や干物などの神饌を供え、祝詞をあげた。

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