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バットスイングの解析システム/ミズノが打撃向上へ開発

2015/03/16 21:47

 スポーツ用品メーカーのミズノは16日、野球のバットスイングを解析する一般向けのシステム「スイングトレーサー」を開発したと発表した。バットの根元に取り付けたセンサーでデータを取得し、スイングの角度や速度を数値化する。打撃向上が狙いで、専用機器を5月9日に発売する。

 専用アプリを取り込んだ上でデータ使用料を支払うと、米グーグルの基本ソフト(OS)アンドロイドを搭載するスマートフォンやタブレット端末でデータを見ることができる。スイングの軌道を映像化するアニメーション機能も活用できる。

 セイコーエプソンが開発したセンサーは、3万2184円。

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