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認知症のソフトボール全国大会/静岡で患者や家族ら150人参加

2015/03/08 15:54

 静岡県富士宮市の静岡県ソフトボール場で8日、認知症の人や家族を対象にしたソフトボールの全国大会「Dシリーズ」が開かれた。11都府県から、症状が比較的落ち着いている患者や家族、支援者ら約150人が参加。競技を楽しみながら交流を深めた。

 昨年に続き、2回目の開催。東西の2チームに分かれて対戦し、14―11で西日本チームが勝利した。守備や走塁で支援者が選手と伴走し、アドバイスする場面もあった。

 Dシリーズは認知症を意味する「DEMENTIA」から命名、富士宮市や商店街、患者や家族を支援する認知症サポーターらでつくる大会実行委員会が主催した。

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