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野球で交流、被災地元気に/三鉄チームと福島ホープス

2015/03/07 20:50

 親善試合の前に整列する、「福島ホープス」(手前)と「三陸鉄道キットDreams」の選手たち=7日夜、仙台市
 親善試合の前に整列する、「福島ホープス」(手前)と「三陸鉄道キットDreams」の選手たち=7日夜、仙台市

 野球を通じて東日本大震災の被災地を元気づけようと、岩手県の三陸鉄道沿線住民らで結成した草野球チーム「三陸鉄道キットDreams」と、福島県の球団「福島ホープス」の親善試合が7日、仙台市であり、選手たちが親睦を深めた。

 三陸鉄道のチームは昨年11月の設立以来、初の対外試合。試合前には三陸鉄道の望月正彦社長が「震災から間もなく4年。練習時間は少なかったが一生懸命プレーする」とあいさつした。その後、福島ホープスの岩村明憲監督と、三陸復興を応援しているタレントの高田延彦さんが始球式をした。

 三陸鉄道チームのゼネラルマネジャーは、大リーグで活躍する岩隈久志投手。

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