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花粉ピークは2月下旬から/昨年春より早まる

2014/01/31 11:21

 環境省は31日、今年のスギとヒノキの花粉飛散量は、地域により2月下旬から4月上旬にかけてピークになるとする最新の予測を発表した。全国的に、ピークの時期は昨年春に比べて早まるといい、花粉が多く飛ぶ期間が長いとしている。

 飛散する量は、過去10年間を平均した例年の値と比べて、北海道と九州で例年並みか多くなるが、ほかの地方は少なくなる見通し。昨年春と比べても、全国的に少なくなる傾向だ。

 スギとヒノキを合わせた花粉飛散量がピークとなる時期は、九州と四国の一部で2月下旬、中国、四国、近畿、東海、関東地方で3月上旬、北陸、東北で3月中旬から4月上旬と予測している。

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